TOP > BLOG

BLOG

BLOG TOP > > 当社の当たり前について
2019/07/12

当社の当たり前について

2019年が半分終わりました。

 

今年も後、「半分しかない」と考えるか「半分もある」と考えるかで、色々と捉え方が変わってきますね。

私の人生の大半(特に社会人になってから)は、「半分しかない」という考え方で占められてきたように思います。※性根がせっかちで心配性だから

 

ですが最近は「半分もある」という考え方をしようと心がけてます。

少し余裕を持つ事から視界を上げて思案する事で、長期的な未来を見通したいからです。

 

とはいえ、スマホのバッテリーが半分無いだけで不安になるような人間です(笑)

※純然とバッテリー半分が心配というよりも、バッテリーが半分になるまで充電していないスキの多い自分に不安になるという事ですが。

 

 

本日は、当社の当たり前について。

 

当社メンバー全体にメッセージを伝える際は、全員が集まっている時に伝えるか、全員が入っているグループチャットに送るかが主となるのですが、なにやら

・わりかし社員やインターンはブログを読んでいる

・当社へのエントリーを検討している方に対する自己開示になる

なので、ブログにてお伝えします。

 

■当社3つの当たり前

1.結論から話す

考えて話す(具体的にシンプルに)。質問された事には、質問された事から先に回答する。

 

2.すぐやる

急いで仕事をする。(2日で100%のアウトプットよりも1日で70%のアウトプットの方が評価される)

即レス(忙しくても確認した旨はすぐに返す)

 

3.自分の見解を持つ

「わかりません」、「どうしたらいいですか」ではなく「◯◯の件で、私は◯◯に考えます。理由としては◯◯なのですがいかがでしょうか?」という聞き方をする。

これは社内だけでなく、お客様や取引先に対しても同様。

社員だけでなく、インターンにもこの当たり前は該当します。

 

今できていないメンバーは、意識してできるようになりましょう。

The following two tabs change content below.
中林 義太郎

中林 義太郎

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。 by アルベルト・アインシュタイン