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2019/05/02

休むについて(10連休の夜に)

令和になりました。

 

今私が読んでいる小説の主人公達は慶応2年(1866年)を懸命に生きています。

※幕長戦争の年で、封建時代が正に回転しようとしている時です

 

150年前だったら考える事も、感じる事も全く異なるのでしょう。

5年前でも5年後もきっと今と同じではないでしょう。

 

改めて、人は時代に流されて生きているなと実感しています。

 

本日は、休日の過ごし方について。

 

もちろん当社の社員は全員GW10連休です。

前提として、休日なので各人が何をしようが自由です。

 

あなたは休日に何をしていますか?

 

1.体を整える

健康管理は超重要です。

たまには起こされる事無く、目が覚めるまで眠り続けてもよいでしょう。

トレーニングで健康的な体作りをするのもよいですね。

 

2.好きな事をする(人に会ったり、趣味をしたり)

これも重要です。ストレスから完全に開放されリフレッシュしましょう。

 

よい休日の過ごし方ですね。

でも、

ここまでで休日を終える人、私の考えとしては残念な休日の過ごし方です。

 

仕事とは、今まで培ってきたモノをアウトプットして対価を得る事です。

アウトプットだけし続けると、アウトプット切れになってしまい、いつか対価を得ることができなくなります。

 

という事で、大事な事

 

3.インプットする(自己成長し続ける)

 

一例だと、本を読んだり、資格や語学の勉強をしたり、勉強会に参加したりです。

 

アウトプットできなくなり対価を得る事ができないと、好きな事も満足にできなくなる可能性が高いし、ゆっくり体を休める事も難しそうなのでインプットは最優先事項です。

 

仕事に直結しない事でも昨今はより高度なレベルの仕事をする上でリベラルアーツ(教養)の重要性が叫ばれています。

 

美しいモノを見たり、聞いたり、触れたりする事や、アカデミックな事もよいですね。

 

幸せになる為、自身の価値を高めるインプットをしてはいかがでしょうか?

 

先日、当社の社員とランチをしていた際、「GW何するの?」と聞きました。

 

すると、「僕は趣味のゲーム開発をします」と答えました。

この社員の趣味はゲーム開発です。

 

好きこそものの力なり

 

という言葉がありますが、好き = 仕事の人にそうでない人は絶対勝てないですね。

 

ついでに言うと、惰性で仕事をしている人は、目標を持って仕事をしている人には絶対に勝てません。

 

仕事 = 趣味でない人は、仕事を趣味にする事を努めるとより幸せに近づくのかなと考えます。

 

当社の考える「私達はなぜ働くのか?」の解は、

 

「皆が成長し、皆で幸せになるために仕事をしています」です。

 

当社は社員の幸福を希求します。

 

よい10連休を

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中林 義太郎

中林 義太郎

Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。 by アルベルト・アインシュタイン