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2019/12/30

2019年 一番響いた言葉

私の中だけで恒例の、今年一番響いた言葉 2019年度版です。

 

自分はこの1年いったい何冊本を読んだのかな?と思い調べたところ、

要約だけで579冊も本を読んでいた事がわかりました。

※ツールだと読了数がわかってよいですね。書籍だと計測できないので。

 

要約だけで579冊も読書した私が今年最も響いた言葉。

独立起業してからの10年程度を総括し、ずっと自分に問うてきた「ビジネスで成功する為に一番大事な事って何だろう?」の解にも繋がる言葉を選びました。

 

それでは2019年に私が最も響いた言葉

 

In the right place
At the right time

正しい時に正しい場所にいる

 

これまで多くの経営者に会ったり、話を聞いたりしてきましたが「成功してる経営者、失敗した経営者の違い」について考えてみました。

 

成功してる経営者はとても優秀だから成功してるのか、それでは失敗した経営者は優秀でないから失敗したのか。

そもそも独立起業する人の大半は、どこかの会社で仕事がすごくできた優秀な人ばかりだ。

それに、これまで会った経営者の中にはすごく優秀なのに失敗した人がいた反面、そこまで優秀に感じられなかったのに大成功を収めた人もいる。(あくまで私の主観ですが)

 

では成功してる経営者と失敗した経営者の決定的な違いとは何か。

 

「運」です。

 

1文字だと寂しいので少し足すと「運と縁とタイミング」です。

 

何だ、運かよと思ったあなた、違います。

 

ただラッキーを待っているのではなく、運を引き寄せる為に、正しい時、正しい場所を探し続ける事がとても大事なんです。

さらにもしも運を引き寄せたとしても、その運を掴める力を養う日々の努力も必要です。

 

私はトレーニングやインプット(読書等)を通じて運を掴める努力をしながら、

新しい正しい時、新しい正しい場所を常に探し続けています。

 

余談ですが、起業家でも会社員でも日々懸命に生きていると絶対に1回はチャンスが巡ってくると、私は周りをみていて確信しています。

 

誰にでも1回は訪れるチャンスを掴むかどうかは自身の努力によります。

才能有限、努力無限という言葉が私は好きです。

 

 

当社にとって2020年はグローバル元年と銘打っています。

アプリ開発事業部は世界中の人々を喜ばせるべく、世界中の人々にアプリを届けます。

 

正しい時に、正しい場所にいると信じて。

 

2019年ありがとう。楽しかったです。

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中林 義太郎

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Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. 昨日から学び、今日を生き、明日へ期待しよう。 by アルベルト・アインシュタイン
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